アメリカの赤ちゃん井戸転落事件の救出劇とその後・今現在は?ワールド極限ミステリー4月22日

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1987年10月14日、その事件は起こりました。アメリカ・テキサス州の保育園で遊んでいた1歳の女の子が、深さ25メートルの井戸に転落してしまいます。

女の子はジェシカマクルーアちゃん。地元消防局員の必死の努力により58時間後に救出されます。

今回は、アメリカ・テキサス州で起きた1歳の女の子の井戸落下事件の救出劇と、その女の子ジェシカマクルーアちゃんのその後・今現在の様子をまとめています。

アメリカ・テキサス州で起きた赤ちゃん井戸転落事件の経緯

ジェシカマクルーアちゃんは、叔母が運営している保育園の裏庭で友達と遊んでいました。ジェシカちゃんの母・シシーさんは。子供たちを監視していました。

しかし、ふとした瞬間に娘のジェシカちゃんがいないことに気づき、なんと井戸に転落しているところを発見します。ジェシカちゃんは、井戸の中で身動きがとれなくなっていました。

母・シシーさんはすぐに警察に電話。3分後に警察は現場に到着します。

58時間にも及ぶ救出劇:赤ちゃん井戸転落事件-アメリカ・テキサス州

地元消防局員がジェシカちゃんの救出にあたりますが、結果として58時間にも及ぶことになります。

ジェシカちゃんは、わずか20cmの穴の井戸に落ちていたため、そのまま救助しにいくには狭すぎました。

その結果至った作戦は、井戸に平行してジェシカちゃんが挟まっている位置より2フィート下まで穴を掘り下げ、穴と井戸を水平に開通させるというものでした。

井戸周辺の岩がとても堅かったことから、穴を掘るのに45時間を要しました。

この救出劇はCNNで生中継され、アメリカ全土が固唾を飲んで見守っていました。そして転落から58時間後、1987年10月16日ジェシカちゃんは無事に救出されました。

救助された瞬間の様子はこちらです。

ジェシカちゃんの体は汚れており、疲弊していた様子だったとのことです。実際の救出の瞬間はこちら。

井戸に転落した赤ちゃんのその後・今現在

ジェシカさんは事件当時1歳であったため、ほとんど事件については覚えていないとのこと。しかし、ジェシカさんは事件の際のおでこの傷を「誇りに思っている」とコメント。

他にもつま先の一部を失ったり、関節リウマチを患ってはいるものの健康に暮らしているとのこと。


2006年にダニエルモラレスさんと結婚。二人の子どもを持ち幸せな家庭を築いているそうです。

他にも、事件当時全国から寄せられた寄付を25歳の時に受け取り自宅の購入や子育てに充てるなどしたそうです。

こちらは、ジェシカマクルーアさんが当時のことについて、インタビューで語っている動画です。

まとめ

・当時1歳のジェシカマクルーアさんが保育園の井戸に転落
・58時間の賢明な救出作業により無事に救出
・リウマチなどを患うも結婚し、子供が二人いる

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