兵庫県警が飲み会で集団感染(クラスター)?世間からは厳しい声。

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兵庫県警は10日、神戸西署の職員3人が新たに新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

同署では、2人の職員が新型コロナウイルスに感染していたことを発表していました。そして9日までの調べに対して、「飲み会などはなかった」と発表していました。

しかし、10日なると一転、飲み会があったことを報告。問題となっています。

今回は、神戸西署のこれまでの報道の流れと感染者の数、そして飲み会開催に対しての世間の声をまとめています。

兵庫県警神戸西署で集団感染の流れ

7日、初めて感染者の発表があってから続々と感染者が増えていきます。集団感染(クラスター)の恐れがありますね。

神戸西署の50代男性警視がコロナ感染

兵庫県警は7日、神戸市西区の神戸西署交通課に勤務する50代男性警視が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。兵庫県明石市の運転免許試験場で勤務する警視の妻も発熱の症状があることから、県警は8日から当面の間、試験場を閉鎖する方針。同県警職員の感染確認は初めて。

 県警は男性警視と濃厚接触した疑いのある同署員約40人を自宅待機とし、県警本部から応援の警察官を派遣して署の業務に当たらせる。

 県警によると、男性警視は当直勤務後の5日に発熱。翌6日にPCR検査を受け、7日に陽性が判明した。妻は7日から発熱の症状があり、同日中にPCR検査を受ける。ともに最近の海外渡航歴はなく、感染経路は不明という。

兵庫県警警視がコロナ感染、妻勤務の免許試験場が閉鎖へ(産経新聞) – Yahoo!ニュースより

7日の時点、神戸西署、初の感染者が発表されました。それに伴い40人が自宅待機となっています。

神戸西署の50代男性警部と警視の妻が発症

兵庫県警は9日、新たに神戸西署の50代の男性警部と、明石運転免許試験場に勤務する50代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。警部はすでに感染が判明している男性警視と同じ職場で、女性職員は警視の妻。県警の感染者は計3人となった。

神戸新聞NEXT|総合|兵庫県警、新たに2人が感染 新型コロナより

またしても神戸西署から感染者が出てしまいます。そして7日に感染が発表された50代男性の警視の妻も新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。

神戸西署から新たに3人の感染者。同署の飲み会が発覚

新型コロナウイルスの感染者が出た兵庫県警の神戸西警察署で、3月27日に飲み会が開かれていたことがわかりました。

兵庫県警によりますと、新たに50代の女性職員、30代の男性警部補、30代の男性巡査部長の3人の感染が確認されました。いずれも容体は安定しているということです。

副署長は9日までの兵庫県警本部の聞き取りに対し、「飲み会はしていない」と話していました。しかし、10日に改めて本部が署長に確認したところ、飲み会の開催が発覚。副署長は「感染確認から10日以上前だったので、関係ないと思った」と話しているということです。

神戸西警察署では、約120人の署員が自宅待機となっています。

警察官感染の警察署…幹部も参加して飲み会 当初の調査では「飲み会していない」と回答より

神戸西署では、さらに3人の感染が発表され集団感染(クラスター)の可能性が疑われます。そりゃ、居酒屋の密室で喋って一緒に箸をつついていたらうつってしまいますよね。

問題なのは、当初は「飲み会はなかった」としていた点ですよね。世間からは警察の信頼性や隠ぺい体質を疑われかねません。

兵庫県警の飲み会で集団感染(クラスター)に対して世間の声

今回の件には、世間から厳しい声が上がっています。

兵庫県警が飲み会で集団感染(クラスター)?世間からは厳しい声|まとめ

・兵庫県警で、続々とコロナ感染者
・同署は当初否定していた飲み会の開催を10日に一転、飲み会があったと発表
・世間からは同署に厳しい声が上がる

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