しあわせの保護色の初日売上がヤバい。過去作と比較してみた【乃木坂46】

坂道グループ
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乃木坂46・25枚目シングルの「しあわせの保護色」が3月25日(水)に発売されました。今回は、エースの白石麻衣が最後の参加シングルとなり大きな売り上げを期待されていました。

初日売上は結果として81万枚となりました。

数字としては、引けを取らないものの乃木坂NO.1の人気を誇る白石麻衣の卒業シングルにしては物足りなさを感じます。

新型コロナウイルスの影響で握手会の中止が影響していることも考えられますが、ストリーミング再生数は近年で最低クラスとなっています。

今回は、初日売上の過去作との比較や売り上げに影響した原因を考察してみました。

乃木坂最新シングル「しあわせの保護色」の詳細

・乃木坂46 25thシングル「しあわせの保護色」
・発売日:2020年3月25日(水)
・商品概要
<初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤>

Type-A,B,C,D 価格:1,727円(税抜)
<通常盤>
通常盤 価格:1,000円(税抜)

今作は、グループのエース白石麻衣の卒業シングルであり表題曲「しあわせの保護色」ではセンターを務めています。また白石麻衣が作詞を手掛けたソロ曲「じゃあね。」も収録されています。

また今回のシングルに収録されている4期生楽曲「I see…」は、SMAP感があると話題になりTwitterで一時トレンド入りを果たしました。

乃木坂の「I see」がなぜSMAPっぽいのかが納得の理由だった。
乃木坂46の最新曲「I see...」がファンの中でSMAPっぽいと話題になっています。今回はこの楽曲がなぜSMAPっぽいのかの意外な理由と最新シングルの詳細についてまとめています。

「しあわせの保護色」の初日売上は81万枚でヤバい!過去作との比較も


しあわせの保護色の初日売上は、810,550枚でした。

乃木坂の近年発売されたシングルの初日売上はこちらです。

シングルタイトル初日売上
20シンクロニシティ863,364
21ジコチューで行こう!774,370
22帰り道は遠回りしたくなる822,049
23Sing Out!815,286
24夜明けまで強がらなくてもいい788,576
25しあわせの保護色810,550

前作が78万枚と大きく沈んだのもありますが、西野七瀬卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」が82万枚と伸びたことを考えると今回は少し物足りない気がします。

SNSの反応はこちらです。


と今回の売り上げに対し反応は様々でしたが、売れているという見方は多くはない気がしました。グループの衰退を指摘する声もあります。

「しあわせの保護色」は初日売上に反し、ストリーミング再生数が近年最低クラス


ストリーミングサービス(Line musicやapple musicなど)における再生数ランキングの初登場順位が近年最低クラスとなっています。

シングルタイトル初登場順位
20シンクロニシティ8位
21ジコチューで行こう!9位
22帰り道は遠回りしたくなる8位
23Sing Out!35位
24夜明けまで強がらなくてもいい31位
25しあわせの保護色86位

Billborad Japanより引用

順位から分かるように、今回の楽曲がいかに不評かが分かります。

ちなみに、SMAP感でトレンド入りした「I see…」は55位と表題曲を上回る再生数で健闘しています。

「しあわせの保護色」の初日売上が81万枚に位置した理由

今回、しあわせの保護色が81万枚で落ち着いた理由は3つです。

・グループ人気の衰退
・楽曲そのものの不評
・白石麻衣卒業ブースト

ストリーミング再生数の推移を見ると顕著ですが、最新シングルになるにつれて順位が低下しています。そして今回が大きく低下しています。そのため、グループ人気の衰退楽曲の不評は否めません。

そこに白石麻衣卒業ブーストが加わり、80万枚を維持した結果と言えそうです。

また、新型コロナウイルスの影響で握手会の開催が次々に延期となっているため、初日以後の売上の伸びに影響を与えそうです。

しあわせの保護色の初日売上がヤバい。過去作と比較してみた【乃木坂46】|まとめ

・初日売上が81万枚で、まずまずの結果
・ストリーミング再生数では、近年最低クラスに
・白石麻衣卒業ブーストで、売上が横ばいを維持したと推測

全国握手会の開催の度に、売上にブーストがかかりますが今回は開催すら怪しいです。

自身の2nd写真集では歴代最高の売上を記録しただけに、白石麻衣最終シングルにも期待したいですね。

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